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いざ麦茶

なんとか大麦の実だけにして
さて!麦茶つくるぞ!と
中華なべにドサーッと大麦を流し込んで
中火で炒り始めました。

天津甘栗のガラガラ炒ってる様子をイメージして
ゆっくり回してみたり、チャーハン炒めるみたいに鍋振ってみたり。

なっかなか色が付かず、強火にしてみたり。
無理に色付けてやろうとして、ちょっと間放置したり。(コゲた)

30分ぐらいでしょうか、これぐらいになりまして

暑さと飲みなれないビールで、だいぶフラフラで
写真もボケとるね・・

いつも妥協して、これぐらいでいいや、というところで止めて
あとで後悔するのはもうイヤだ、と
なぜか生き方まで考えさせられたりして
それでももう気持ち悪くなってしまったので、止めた。
止める勇気も必要だ。

ちょと休憩して、湯を沸かして麦茶をつくりました。

・・・薄い。ぜんぜん足りんのか??

自分で作った麦茶は絶対うまいと思ってたよ。
もっと焙煎がいるのか??

ネットで調べると「むかしなつかしい味」とか「やさしい味」とかいう表現です。
こんなものなんでしょうか。自家焙煎麦茶は。
濃い味が好きな方なので、ほんとにガックリきてしまって。。
まだまだたっぷりある大麦を、どうするんや??と。

二晩寝て、もう夏やろ?って日の昼下がり、よく冷えたのを飲んだ。

・・・まあ、アリかな。

また焙煎がんばろう。

大麦焙煎したい人ーー、おすそ分けしますよーー。


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